人間関係におけるコミュニケーションの鍵

昨年から隣国との関係がギクシャクしています。

政治家は読まないんですかね?
7つの習慣を読んでインサイドアウトを始め、
相互依存への原理原則について学ぶといいのにと思います。

そして第二の習慣、
終わりを想い描がいているの?と思ってしまいます。

人間関係における最も重要な原則は、
「まず理解に徹し、そして理解される。」
効果的な人間関係におけるコミュニケーションの鍵だと書かれています。

以前他のブログ記事で私も書きました。
「自分をわかって欲しいなら、まずは相手をわかろうとする努力が大事。」

私もいつもできているわけではないので、
自戒の意味も込めて書いた記憶があります。

彼女彼氏との会話でも、
夫婦や親子の会話でも共通する
円滑なコミュニケーションのコツは、
まず相手の話に耳を傾け共感した後で自身の考えを伝えるのです。

異性にモテる人や
仕事のできる人に共通するのは、
とにかく共感と傾聴のセンスがいいのです。

私もわかっていながら、
ついアドバイスや意見を述べたくなるのですが、、、

会話の途中で沈黙の時間があっても恐れず、口ではなく耳と思考に意識を集中する。

するとあなたが理解しようとする姿を見て、
相手は否定されずありのままの自分を認めてくれたと感じます。

その結果として相手は繋がりや承認の欲求が満たされるようなのです。

人は誰もが自分のことをわかって欲しいと思っています。

「言わなきゃわからないでしょ。」
という意見もごもっともなのですが、、、
もしもパートナーとの間でコミュニケーションのズレが生じていると感じたら、、、

会話の8割を相手の話に耳を傾ける時間に費やしてみてください。

そんなの無理だよと思ったら、
第一の習慣を思い出してください(笑)

なんでしたっけ?第一の習慣は?(主体的になることでしたね。)

きっと2人の間になんらかの変化があるはずです。

我が家では今年から家族との時間が増え、
私が家族の話を聴く時間が増えたからかわかりませんが、
今までで一番家族間のコミュニケーションが穏やかな気がします。

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