WordPressによるホームページ制作の流れ

こんにちは。

こちらのおすすめ記事では、
ワードプレスでホームページを作成する方法と流れについてお伝えしてまいります。

現代は、SNSなどを使って誰もが自由に情報を発信できる時代です。
しかし一部のSNSでは、プラットフォーム開発側の規約に違反していなくても、読者の指摘により発信された記事が削除されるような事象も現実に起きています(私もアメブロで何度か経験済み)。

開発側の意図に左右されず情報を発信し続けていくためには、やはり自分自身のホームページを持ち、その中でブログを構築し、発信する内容にも自身で責任もつ姿勢がベストです。

最近ではjimdoのような無料で作成できるホームページも増えています。

私が作成したワードプレスというプラットフォームは数年前から存在していますが、お問い合わせフォームなど便利な機能を拡張するためのプラグインが充実しているだけでなく、デザイン性にも優れたテンプレートがとても多く存在します。

開発側の意図で削除されることもなければ、都合よく操作されることもございません(今のところ)。Webの知識が多少でもあり、コツさえつかんでしまえば会社案内程度のホームページは3日で作成できます。

慣れなていない方ですと、文章の作成、ヘッダー(メインビジュアル)の画像作成、バナー作成には少々時間がかかるかもしれません。

しかし、安心してください。
何から何まで全て一人で作成する必要はないのです。

プロのサポートをリーズナブルな価格で外注しながら作成すれば良いのです。

通常ホームページ制作業者に頼む場合、20万・30万・50万かかるのは不思議ではありません。クオリティーにもよりますが打ち合わせから製作までの人件費や経費などを考えれば正当な価格と言えます。

ところが、ホームページ作成の初心者が何も知らず業者のいいなりになった結果、5年契約を結ばれ、完成後ほとんど問い合わせもないのに気づいたら分割で150万近く支払わされていた、そのような笑えない話もちらほら耳にします。

このような無駄な費用を支払わずに済むよう、私の経験が少しでもあなたのお役に立てば幸いです。

次回よりお伝えするワードプレスでのホームページ作成手順の流れをご案内します。
記事が完成した順にリンクを貼り付けてまいりますので、興味のある方はご覧いただき、あなたもマイホームページをぜひ作成してみましょう。

1、どのようなホームページを作成するのか?全体像のイメージの落とし込み
2、ホームページのコンテンツと構成について
3、メインビジュアルとタイトル、サブタイトル
4、ドメインの取得
5、サーバー契約とワードプレス設置
6、ヘッダー(メインビジュアル)の作成手順
7、コピーライティングの作成
8、バナーや画像の加工

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