コロナストレスたまっていませんか?

自粛期間が延長となり、
「コロナストレスもそろそろ限界!」
なんていう声がちらほら聞こえておりますが、、、

あともう少しの辛抱です!

お家大好きな方にとってみれば、
この自粛期間というのは天国らしいのですが、
じっとしているのが苦手な方には苦行の日々でございますね(笑)

職場での人間関係の相談が減る代わり、
恋人や夫婦間でイライラの感情を爆発させてしまい、
喧嘩になったり別れたり急に寂しくなって涙がでてきたりします。

これってうつなのかしら?
自粛期間中やテレワークでの心身の保ち方ってありますか?

そのようなご相談が増えています。

忘れず意識していただきたいのが、、、
できる限り通常通勤時と近い生活習慣を維持することです。

そうしないと、
自粛開けの出勤後、
5月病に似た症状の人が増えるかも。

ですから夜更かしはできるだけ避け、
起床時間と就寝時間を決めてしまいましょう。

テレワーク中はスマホをさわらない。
できれば昼のワイドショーなどは観ない方がいいです。

本を読んだり知的動画(仕事に関連するような)を観るのがおすすめです。

昼食で糖質多めの食事は控える。
昼寝はできる限り30分以内にとどめる。

ウォーキングやリズム運動、
軽いジョギングなどで汗を流し、
体内における水分と老廃物の代謝を促す。

心地よいと感じることに触れる時間を創る。
私にとって朝のマインドフルネスやウォーキングが心地よい時間です。

最近は仲間との情報交換の時間や
政治や経済・心理学関連の動画の視聴も楽しいですね。

鬱々している状態のときって、
脳内物質セロトニンの分泌状態を意識するといいですよ。

朝目覚めて日光浴をする。
食事はよく噛んで食べる。
リズム運動を習慣にする。
感動する映画や書籍を読む(涙が出るとなおよし)。
などが、セロトニンが分泌されるきっかけになるようです。

こうしてみると、
食事をよく噛んで食べる以外は、
私は日常生活でしっかり習慣になっています。

みなさんもよかったら意識なさって自粛ストレスを予防してください!

脳内物質の特徴やトリガーなどをまとめてみました。何事もバランスが大事です。

松田 たけお

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 厚生労働省が発表した統計では、2018年の日本人の平均寿命は男性81.25歳、女性は87.3...
  2. しばらく猛暑が続きそうです。しかし夏季休暇まであと少しです。
  3. 本題へ入る前に先日のイベントでカード占いを提供した旨をお伝えしたところ、松田さん占い師になる...